Seek through the Darkness

Seek through the darkness

Seek through the fear of darkness with eyes wildly open

And the light of passion shall seize you.

*   *   *

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デウスの記

Trees

空と

雲と

木と

大地と

そして

君と僕 - 。

それらすべてを包む空間がとても素敵だ!

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稜線の光

OldShed2

霜が降りたばかりの朝焼けの野原に

祖父の背中を追いかける五歳の私の幻影が映る

 ⁻

麦わら帽子を掴み

キノコ採りに出る祖父の背中に向かって

祖母は一体何と声をかけていたのだろう

 ₋

言い出したら聞かない駄々っ子のように

返事もせずに

祖父は一心に山を目指した

 ⁻

ナラ林の下生えを

音を立てて踏みつける祖父の背中を

私はひたすら追いかけた

 ₋

湿った苔の匂いが沈滞する樹木の枝葉の合間から

傾きかけた午後の日差しが入り込んでも

祖父は前に向かって進んで行った

振り返らずに 

 ⁻

鬱蒼と茂る木々の枝葉の隙間に

わずかに覗く西の空に向かって

翳す私の左手を

柔らかな木洩れ日は包み込んだ

夕刻の稜線を照らす光のように 

 ₋

私は

カブトムシの幼虫と戯れ

飛び交う鳥のさえずりに耳を澄まし

野花を摘んだ

祖父の背負い籠がいっぱいになるまで 

 ⁻

もしかすると

私が吹く笹笛の音は

祖父の耳に届かなかったのかもしれない

 ₋

もしかすると

祖父の小宇宙にも

私は存在していなかったのかもしれない

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Wood ~ Poems from the River

IMG_5131

Chopping wood
is my meditation. No
thinking. Only the
Now
of the swing
and of the cut.

With each swing
and each cut I rise
deeper.

Wood, ready for
the fire,
piles up around
the chopping block
and it becomes hard
to maneuver, though
I fail to notice.

…samadhi

Now.
I am.

…but there is always
the one log, knarred,
knowing,
that invites me back
to the present.

I return
looking forward to
the challenge.
One might even call it
a fight.

For I know
that come winter,
when the fireplace
is lit,
I will recognize
the pieces of
that knarred
and knowing log
and I will remember each
exhaustive swing
and each reluctant cut
and I will give thanks
for the good fight
and the memories of it.

Kurt Brindley, “Poems from the River”

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