外は雨 - 。
暖炉の火と
テーブルの上の一輪の薔薇と
君と
猫。
ボクの周りで
なんとなく動いている
小宇宙が、
何よりも素敵だ。
* * *
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外は雨 - 。
暖炉の火と
テーブルの上の一輪の薔薇と
君と
猫。
ボクの周りで
なんとなく動いている
小宇宙が、
何よりも素敵だ。
* * *
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鬱蒼とした林に囲まれた
沈滞する生ぬるい空気の中で、
水面に映り出された
真夏の夜半の月の光のように、
君を囃し立てる
兄貴や友達やいとこたちの声に応えて
水しぶきを上げながら
飛び込み台を蹴っていた、あの日の君の姿が
鮮やかに蘇る。
君のはずんだ笑い声の余韻とともに - 。
* * *
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たとえ
どんなに遠くに離れていても、
君の小さな指先が
あの日、私にくれた満ち足りた感覚のように、
君が生まれた国で紡がれた
様々な糸が織りなす色彩の
この手毬の模様のように、
君のこれからの人生が
君自身に
より多くの彩りを残してくれたら、
それ以上のしあわせはないのだろうと思う。
* * *
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